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怖かった海外が「大丈夫」に。ディズニー研修で何が変わった?

このストーリーの3つのポイント

  • 挑戦したこと 生きた英語を学ぶこと
  • 挑戦して得たこと 「海外への恐怖感の払拭」「自分の見ている世界が狭いと知ること」
  • 次にチャレンジしたいこと 国内で色々な経験をする!もっと色々な国に行く!最終的には、海外に一人で行ってみたい!

国文学科4年 A・Y

視野を広げたい思いと英語の悔しさを原動力に、Disney Imagination Campusに参加を決意

 大学に入り「実践プロジェクトa」を受講して、自分の視野が思っていた以上に狭いと気づきました。もっと広い世界を知り、さまざまな価値観に触れたい——そう考えていた時期に、相撲ボランティアで初めて英語対応を任されました。相手の英語は何となく聞き取れるのに、自分の言葉が出てこない。伝えられない悔しさが強く残りました。生きた英語を学ぶ最初の一歩として、好きなDisneyへのインターンシップなら頑張れるはずだと判断し、Disney Imagination Campus への参加を決めました。大きな覚悟というより、「まずは動いて世界を見に行く」ということをトライしました。

言葉は未完成でも準備と再挑戦で前進、文化の違いも学びに変えた二週間

 キャストの方に自分の質問を英語で伝えたいのに、いざ目の前にすると言葉が出てこない場面が研修中に何度もありました。そこで、その日に聞けなかったことはホテルで日本語→英語に書き起こし、文法解説サイトを確認しながら英作文を作成。翌朝、添乗し通訳も務めてくださった先生に添削していただき、翌日に再度チャレンジをしました。完全な英語には到達できなくても、「準備して翌日聞きに行く」ことを繰り返すことで、少しずつ成長できると実感しました。
 研修中もう一つ印象的だったのは、レジ待ちの長い列でもキャストの方が一人ひとりとの会話を楽しんでいたことです。日本なら「いかに急いで不満なくお帰りいただくか」を優先する場面でも、アメリカでは目の前のゲストとの時間を大切にしている——そう感じました。効率か、体験か。文化の違いを肌で受け取り、自分がどんな接客を良しとするかを考えるきっかけになりました。

世界は自分の知っている一部にすぎないと実感、学内外で鍛え次は一人で海外へ

 行く前から「自分の見ている世界だけでは足りない」と思っていましたが、実際に外側の世界を見ると、その感覚は確信に変わりました。帰国後は、学内プログラムのLunch Time Englishや留学生チューターとの英会話など、学内の機会をできるだけ使って英語を継続しています。大学で行われる海外経験者の講演にも積極的に参加し、海外事情へのアンテナを広げています。英語はまだ途中ですが、「未完成でも動きながら学ぶ」姿勢が身についたのは大きな変化です。
 やってみての感想はシンプルで、「行かなければ得られなかった学びが確かにあった」。だからこそ次は、もっといろいろな国に行く、国内でも新しい経験を重ねる、そして一人で海外に行くことに挑戦したいです。偏見を持たずに新しい世界へ出ていくこと。大学での学びと現地での体験を往復させながら、自分の視野を更新し続けます。今回の二週間はゴールではなく、次の一歩を軽くしてくれたなと思っています。

Message from 実践人

  •  海外挑戦に限らず、迷ったらまず挑戦することを大切にして欲しいです!私は、大学に入学する前、海外に行くことを恐れており、「一生海外には行かずに日本で生きる!」と言っていました…笑 ですが、怖いな がらに海外に行くことを選択してみたことで、新しい価値観に出会えました!迷っているということは、せっかくやるやらないの選択肢に立てているので、その選択肢に巡り会えたことを大切にしてほしいです!  また、自分の興味のないことにも、偏見を持たずに取り組んでみてほしいです。挑戦して、「これが最高の決断だった!」と思えれば、それはきっと今後に生きてきます。取り組んだ先に新しい自分がいるはずです!実践女子大学には、グローバルインターンシップ、学内インターンシップ、課外活動、ボランティアなど、挑戦できる機会がたくさんあります。その機会を最大限に活用し、是非沢山チャレンジしてみてください!!!