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  • 自分らしくチャレンジした分だけ、出会いも成長も増えていった。そんな時間の積み重ねが、私の学生生活のいちばんの「宝」です!

実践人

自分らしくチャレンジした分だけ、出会いも成長も増えていった。そんな時間の積み重ねが、私の学生生活のいちばんの「宝」です!

このストーリーの3つのポイント

  • 挑戦したこと J-STAFFリーダー
  • 挑戦して得たこと 「主体性」「何事もまずはやってみようというチャレンジ精神」「人との出会い」
  • 次にチャレンジしたいこと 自分らしく生きる人を増やしたい。そのために、自分の経験を生かして「自分らしさを肯定できる」ロールモデルになりたい。

英文学科4年 K.Y

当日スタッフからリーダーへ。全員が自発的に輝ける運営へ挑戦

1年生のときにオープンキャンパスの当日スタッフとして活動しながら、「リーダーしか知らない情報が多く、現場で自分の判断に迷う瞬間がある」と感じていました。せっかく大学の魅力を届ける場なのに、立場の差で動きが鈍くなるのはもったいない。だから私は、誰もが責任をもって自発的に動ける運営をつくりたいと思い、J-STAFFのリーダーに立候補しました。目標は、リーダースタッフと当日スタッフの境目が分からないくらい、一人ひとりが自分らしく、楽しく、主体的に来場者対応ができるチームにすること。未来の実践生を増やすためにも、スタッフ自身がいちばん「実践女子っていいな」と実感できる場づくりに挑戦しました。今振り返るとこの応募が私の学生生活の重要なターニングポイントだったと感じています。

同じ学生に伝える難しさに向き合い、言い方と運営を改善

リーダーになってから直面したのは、「同じ学生に指示を出す」難しさです。たとえば、来場者の誘導中、壁にもたれてしまうスタッフにNGを伝えても、その場は理解してくれても少し経つと元に戻ってしまう。そんなことがありました。来場者は常にスタッフを見ていること、言葉の背景まで丁寧に伝えても、思うように伝わらないことが続きました。

同じ学生だからこそ、私はまず、自分が言われても嫌ではない言い方か、相手の状況を想像できているかをチェックしました。実際、オープンキャンパスの休憩中に悔しくて泣いたこともあります。

一方で、嬉しい瞬間もありました。私と話したことをきっかけに入学を決めてくれた高校生が実際に学内で会ったときに「楽しいです!」と声をかけてくれたことです!

私の“伝えたい想い“が、相手に伝わったことは、私のモチベーションになりましたし、子の想いを後輩たちもつなげていってほしいと思っています。

話し方が自分の武器に。自分らしさを広げ、次は人の背中を押す

J-STAFFのリーダーとして活動してから、人前で話すことが好きになりました。以前は緊張で言葉が出なかったのに、今は「伝え方」を磨くこと自体が楽しいと感じるまでになりました。J-STAFFリーダーの仲間、授業の友達やいろんな活動で会う人たちに出会い、多様な価値観に触れられたことが私の視野を広げ、挑戦を継続させてくれました。これから挑戦したいのは、自分自身が自分らしさを最大限に発揮し、「こんな生き方もありだ」と周囲のヒントになれる存在になれればいいなと思っています。“自分らしくていいんだ”ということに自信を持ってもらえる人を増やしていきたいです。

大好きなJ-STAFFリーダーの仲間たちと!

Message from 実践人

  • 英文学科4年 K.Y

    私は「興味のあることにはとにかくチャレンジ!!」をモットーに、学生生活を思いきり楽しんでいます。実践女子大学に入学してから、想像以上の出会いや経験があり、高校生の頃には1ミリも想像できなかったほど、充実した毎日を送っています。人生の選択には絶対の正解はないかもしれません。しかし、今では「実践女子大学に通えたこと」それ自体が私の誇りです。オープンキャンパススタッフとしての活動、大相撲の販売ボランティア、ウェルビーイングを考えるプロジェクト、学科のInstagram運営など、多岐にわたる挑戦を通して、自分のやってみたいという気持ちを妥協せず、周りを巻き込みながら形にしてきました。私にとって、大学生活とは「受け身で過ごす場所」ではなく、「自分で作っていく場所」だと思っています。どこの大学に進学しても、自分がどれだけ主体的に動けるかで、その後の人生は何倍も輝いていくと思います。だからこそ「大学ってつまらない」じゃなくて、「大学で何を生み出せるか、自分には何ができるか」を考えてみてほしいです。チャレンジって本当に楽しいので、自分の好きやワクワクを原動力に、どんどんチャレンジしてほしいです。